2018年7月25日水曜日

これからの目標・将来の夢

 私が日本の大学に入学してからももう4ヶ月ぐらいです。短い間、私はもう様々なことを学んで成功も失敗もしてみました。その中で私がこれから目指している目標はゲーム作りをする職業を持つことです。
 
「新作のゲーム・Detroit Become Human」

 最近のゲームはもう単なる娯楽としての領域を超えていると言えます。私は昔から創作に非常に関心があって、そのきっかけは日本のアニメでした。感覚的にストーリーを受け取るように構想された形式のコンテンツが好きになって、それを直接作りたいと思いました。最初はアニメと漫画で、映画監督にもなりたいと思いましたが、最終的にはゲームを制作したいと決めました。ゲームは映画のように映像、音、声、音楽、シナリオ、イラストを含めている複合的なコンテンツです。それに映画にはないもう一つの特徴がありますが、それは消費者、つまりプレイヤーが主体的にストーリーの流れを操作できる点です。私はこのような特徴が現代時代のコンテンツとして最も重要だと思いました。
 漫画や小説に関心があった頃、シナリオを作ったり絵を描いたりしながら練習をしました。アニメに関心があった頃は映像を制作する練習をやってきました。私はこのような努力をすべて集中できる創作コンテンツがゲームだと考えます。自分のメッセージを伝われるゲームを制作する将来の夢のため、ここで多様な視点を学び経験をしながらもっと努力したいと思います。最終的な目標のため、学校の生活の中で私ができることを探すのも一つの重要でしょう。

クラスメートのおすすめの店・場所

 私はサラさんのブログを読んで東京のおすすめの店を紹介してもらいました。
 サラさんが紹介してくれた店はスイーツのお店で、新宿駅の周りにある「椿屋茶房」という店でした。この店のショートケーキが一番おいしいそうです。私もショートケーキの大ファンで、夏休みになると友達と一緒にぜひ行ってみたいと思いました。私は寮の近くにあるおいしいラーメン屋や弁当屋などは知っていましたが、スイーツのお店はまだよく知らないところだったのでこのようなスイーツ屋を紹介してもらったことをとても感謝しています。


クラスメートの国・町

 私はザラさんとハンクさんとアリーナさんのブログを読んで、コメントを書きました。
 私が行きたいと思ったのはロンドンです。その理由は日頃から行ってみたいところで関心があったからですが、ブログを読んでより関心を持つことになりましたからです。ロンドンの挨拶とマナーはとても難しそうです。また、日本とは異なる点も多いみたいです。それで私はこのような文化を正確に学んでから現地で使いたいと思いました。自分の文化のマナーを外国の人が学んで気を付けることが目に見える時、それが礼儀正しいと感じられると考えます。私も韓国で通用する挨拶やマナーがないかどうか、考えてみたくなりました。

クラスメートの好きなもの

 私が読んだブログは、チョウさんのブログでした。
 チョウさんは日本のアニメの中でも「ナルト」が一番好きだそうです。「ナルト」はとても有名アニメ作品の一つとして韓国でも非常に人気があります。このように日本のアニメを多様な国で楽しんでいることがすごいと思ました。
 チョウさんは十歳頃から「ナルト」に接して私のように日本のアニメや漫画などの作品に関心を持ったそうです。チヨウさんが「ナルト」で一番好きなキャラクターは主人公とライバル関係にあるサスケです。彼は最後に平和を守りたいポジティブな人物になるそうです。

2018年7月18日水曜日

忘れられない出来事


 私にとって人生で忘れられない出来事は早稲田大学の合格だと思います。大学は私の国で非常に重要なことでした。日本の大学の入学試験を準備しようと決めたのは去年の1月のことでした。その時、私の第一志望は早稲田大学でした。早稲田の合格を目指して勉強を始めたことも一年半前の話です。それで初めて早稲田の合格を確認した時、その気持ちは今までも忘れられないです。



 私は韓国の大学を準備しながら長い間失敗しました。そんな自分について自信がなくなったんです。周りの友達と続けて比較をするようになって、どうして自分は期待した大学に合格できないのかを考えました。否定的なことばかり考えて、両親と私が何をできるかを考えるようになりました。私は得意だった日本語の勉強をして日本大学の準備をすることに浪人を決定しました。

 早稲田大学に合格して一番喜んだ部分は自分の努力を初めて認められたと感じられた点でした。私は今までの努力を無駄にならないように日本語の勉強を頑張りました。小論文を毎週書いて早稲田の過去問を解く過程で、私は自信を持つことになりました。先生にほめられていい点数を取ったり、やり直したほうがいいと考えられた部分を指摘されたりしながら大変な時もありましたけど超えるようになりました。私はここまで来れるように手伝ってくれて応援してくれた両親と先生たちにとても感謝しています。

2018年7月4日水曜日

東京でお勧めの場所

 私は今住んでいる寮の近くにあるラーメン屋を紹介したいと思います。ラーメンは私が初めて日本現地で食べてみた日本料理です。日本ラーメンを初めて食べたことは高校生の頃でした。そして大学に入学してから初めて食べたラーメン料理がこの「風風ラーメン」という店の料理でした。それは私が初めて食べたおいしい日本のラーメン料理ととても似ているので、感動しました。私はこの「風風ラーメン」を紹介しようと思います。

 私が食べた「風風ラーメン」は私の寮がある「田無駅」の近くにある田無店の店でした。この店の塩ラーメン、とんこつラーメンは特においしいですからぜひ食べてみてください。また、昼の時間には自分がほしい一つのラーメンとおかずを含めたセットメニューの割引を行っていますのでいっぱい食べられます。私は餃子セットをお勧めします。私が「風風ラーメン」をお勧めするもう一つの理由は、店の中に漫画がいっぱいあるのでご自由に読めますからです。私は漫画がとても好きで、ここにある「名探偵コナン」を日本語の原書で読めました。おいしいラーメンを楽しみたいことだけではなく、好きな漫画を無料でご自由に読んだり、漫画で日本語の勉強をしたりしたい方にもお勧めです。


2018年6月6日水曜日

私の国の面白い/変な習慣や行事

 私は韓国のソウルの出身です。ソウルは韓国の首都で、面積は小さいなんですけどほとんどの重要な機関とブランドがある飲食店などがここで位置しています。高いビルが多いし、地下鉄の路線がとても複雑です。


 韓国には「スヌン」という大学入学試験がありますが、すべての韓国人は特にこのテストを重要だと考えています。それで様々な分野が「スヌン」に関する行事やイベントを行います。スヌンの受験生はスヌンが終わったら受験票をもって飲食店や美容室、デパート、本屋などの店に訪問すると全部割引ができます。また、スヌンの当日になると試験場の辺りに警察官が受験生たちの案内と安全のため待機しています。スヌンの聞き取り試験の時は飛行機が飛べないようになっています。そのぐらいスヌンは珍しいほど全国民にとって重要な文化になっています。
 スヌンは毎年11月で、ほぼすべての人文系大学はスヌンの成績を認めます。小学生の頃から高校課程の授業内容まで試験の範囲になって、韓国の高校生は一生懸命勉強しています。学校で夜10時まで残って自習する制度もあります。日本の学生も勉強には厳しいと思いますが、このようにテストが大きな文化になった場合は世界の中でも珍しいと思います。
 私はスヌンという行事がたまには学生たちに大きなストレスをあげると考えています。私もスヌンのため勉強して受けましたけど、いい成績を取れなければならないという考えに負担を感じてストレスになりました。


2018年5月19日土曜日

私が好きなもの



 私が好きなものは日本のアニメです。その中でもストーリーが深く、ユニークなキャラクターが多い作品が好きです。

 私が日本のアニメが好きになったのは小さい頃から、たぶん小学生になる前からです。私はお父さんが持ってきた「もののけ姫」というジブリの映画を7歳の時に初めて見ました。それは私が日本のアニメに関心を持つ大きなきっかけになりました。アニメということがこんなにドラマチックにもなれるんだと考えました。まずは「ナウシカ」、「となりのトトロ」、「魔女の宅急便」などのジブリ作品を全部見てから他の日本作品にも接するようになりました。その種類は非常に多様でまるで新しい世界を発見した気分になりました。

 私が日本のアニメが好きな理由は単純にそれが面白いからでもありますが、主人公の感情を感じられるようにストーリーがあり、キャラクターのデザインがすごいからと思います。時々アニメの中から私が悩んだことを探す場合もあると思います。特に「君の名は。」というアニメ映画は私が日本の大学の入試勉強をしているとき初めて見ましたけど、それを見てぜひ東京へ行きたいと決心したほど東京に憧れました。そのぐらいアニメは影響を大きく与えると考えます。私はアニメのその点がとても興味深かったです。もしかしたら私が他人に伝えたいメッセージを一番効果的に伝えられる方法の一つではないだろうかと思うほど、日本アニメを通じてコンテンツと映像、そして想像力の力を信じるようになりました。皆さんもこのような日本のアニメをぜひ感想してみてください。これが私が日本のアニメが一番好きな理由です。

2018年4月25日水曜日

初めまして、キムアヒョンです。


 初めまして。私は韓国、ソウルから来た留学生キムアヒョンです。社会科学部の1年生で、今学生寮に住んでいます。アヒョンという名前は外国人にとって覚えにくいですから、日本の友達からはあーちゃんとよく呼ばれます。キムさんと呼ぼうとすると、韓国にはキムさんが千万人以上いますのであーちゃんのほうが私にも分かりやすいしいいと思います。


 趣味は映画やアニメを見ること、漫画や小説を読むこと、絵を描くこと、ゲームをすることなどいろいろあります。好きな映画は「ショーシャンクの空に」、アニメは「名探偵コナン」です。他にも興味がある作品がたくさんありますので一緒に話せる友達が欲しいです。好きな小説はフランスのベルナールウェルベルという作家のほとんどの作品です。彼の小説は想像力がすごいと思うように新しい観点から世界を見ているためとても興味深いです。このように、私はストーリーがある世界の多様な文化コンテンツに接して鑑賞しながらその作品の中にある製作者の意図を探すことに非常に関心があります。その中でも私が小さいころから一番関心があった作品には日本の作品が多かったため、日本という国とその文化まで直接学びたいと思って留学を決心したのです。


 今学期の目標は、初めて経験する日本社会での生活に慣れることです。そのためには日本語の勉強はもちろん、教科書に書かれていない日本人たちの考え方や生活様式について学ばなければならないと思います。まずは今より自然に日本語で会話できるように、また授業の内容をよく理解できるように日本語の勉強を続けるつもりです。そして日本の文化だといえるサークル活動に一生懸命参加しようとしています。韓国ではサークル活動があまり活性化されていないため、日本のサークル活動がとても楽しみです。早稲田祭運営スタッフのサークルに入会しましたけど、ここで友達と日本文化の経験を得ることが今学期の最大の目標です。