2018年6月6日水曜日

私の国の面白い/変な習慣や行事

 私は韓国のソウルの出身です。ソウルは韓国の首都で、面積は小さいなんですけどほとんどの重要な機関とブランドがある飲食店などがここで位置しています。高いビルが多いし、地下鉄の路線がとても複雑です。


 韓国には「スヌン」という大学入学試験がありますが、すべての韓国人は特にこのテストを重要だと考えています。それで様々な分野が「スヌン」に関する行事やイベントを行います。スヌンの受験生はスヌンが終わったら受験票をもって飲食店や美容室、デパート、本屋などの店に訪問すると全部割引ができます。また、スヌンの当日になると試験場の辺りに警察官が受験生たちの案内と安全のため待機しています。スヌンの聞き取り試験の時は飛行機が飛べないようになっています。そのぐらいスヌンは珍しいほど全国民にとって重要な文化になっています。
 スヌンは毎年11月で、ほぼすべての人文系大学はスヌンの成績を認めます。小学生の頃から高校課程の授業内容まで試験の範囲になって、韓国の高校生は一生懸命勉強しています。学校で夜10時まで残って自習する制度もあります。日本の学生も勉強には厳しいと思いますが、このようにテストが大きな文化になった場合は世界の中でも珍しいと思います。
 私はスヌンという行事がたまには学生たちに大きなストレスをあげると考えています。私もスヌンのため勉強して受けましたけど、いい成績を取れなければならないという考えに負担を感じてストレスになりました。